すべての若者に豊かな学びと青春を!

「ゆたかカレッジ」は、障がいのある青年たちの4年制「福祉型カレッジ」です。
個性豊かな学生たち350名が様々な体験を通して充実した毎日を送っています。
学生たちのキャンパスライフの様子を是非ご覧ください。

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保護者エッセイ

コンビニエンスストアでのことです。「おにぎりは温めて下さい。肉まん1個お願いします。」と今は普通に言えるようになりましたが、構音障害がある娘にとっては、大きな進歩でした。今まではいつも、“自分の言うことは、人に通じないから、お母さんが言って”と言っていま

カレながに通い始めて3年目になろうとしています。一番変わったと思うことは、何事にもチャレンジしようとすることです。以前は、自分ができないと思ったことは、しようともしませんでした。また、できないことで、暴言を吐いたりしていました。でも、カレながで、仲間とた

カレッジ福岡を知り、見学、面接、入学通知、入学。現在は2年生となり、この間、いろいろとありました。見学では、在学中の方とうちの子の差があまりにもあり、無理と思い、カレッジ入学はあきらめていました。面談では、どうしても、親として入学できたらと思い、重い子の

1.はじめに故有って、幼少時から私と妻(GGとバーバ)との三人での生活が始まり現在に至っています。つまり、私(自他共にGGと称しています)が孫娘の保護者となったわけです。孫が2歳中頃になっても“片言も発しない”、話しかけても“無表情”、しかも“歩かない”

娘はカレッジから帰ってくると、“今日も笑ってきたよ~”と一日の楽しかったことを話してくれます。小4の終わりから絵画教室に通っている娘の将来の夢は画家になること。その夢を叶えたくてカレッジに決めました。カレッジに決めた理由は、まず、娘が行きたいと感じたこと

昨日、成人式で友人や先生方と久々の再会に喜んでいました。着物姿の娘に感無量で「私のところに生まれて来てくれてありがとう。」と言う気持ちで一杯です。家にいる時は、何でもしてあげないとできないだろうと、あれこれと世話をやき、心配し、しかし、カレッジ福岡、グル

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