福祉型カレッジ「ゆたかカレッジ」の日々

「ゆたかカレッジ」は、知的障がいのある青年たちの4年制「福祉型カレッジ」です。個性豊かな学生たち200名が様々な体験を通して楽しい毎日を送っています。 「早稲田キャンパス」「高田馬場キャンパス」「江戸川キャンパス」「横浜キャンパス」「川崎キャンパス」「福岡キャンパス」「北九州キャンパス」「長崎キャンパス」の学生たちのキャンパスライフの様子を是非ご覧ください。

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保護者エッセイ

娘はカレッジから帰ってくると、“今日も笑ってきたよ~”と一日の楽しかったことを話してくれます。小4の終わりから絵画教室に通っている娘の将来の夢は画家になること。その夢を叶えたくてカレッジに決めました。カレッジに決めた理由は、まず、娘が行きたいと感じたこと

昨日、成人式で友人や先生方と久々の再会に喜んでいました。着物姿の娘に感無量で「私のところに生まれて来てくれてありがとう。」と言う気持ちで一杯です。家にいる時は、何でもしてあげないとできないだろうと、あれこれと世話をやき、心配し、しかし、カレッジ福岡、グル

カレッジに出会って、先が見通せない暗い不安な生活から親子共々明るい道へ向かえています。本当に感謝、感謝の毎日です。仕事もみつからず、人とコミュニケーションを取ろうともせず、どうしていいかわからず、自分に自信をなくしかけていた息子が、マラソンを最後まで走っ

息子がカレッジ福岡に通い始めて10ヶ月が経とうとしています。他の学生さんや先生方とのふれあいが楽しいようで、1日も休むことなく毎日楽しく通っています。連絡帳に何事にも積極的に楽しみながら取り組めている様子が書かれてあり、青春を謳歌している息子を見て嬉しく思

高校卒業→就労と考えていただけに、就労に失敗したときは高校選びを間違ったと後悔しました。カレッジに入学してもうすぐ1年、子どもの様子からこの選択は間違っていないと確信しています。定期を取りに戻ったり、大雨や強風による電車の遅延や運休等、順調に通学できない

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