すべての若者に豊かな学びと青春を!

「ゆたかカレッジ」は、障がいのある青年たちの4年制「福祉型カレッジ」です。
個性豊かな学生たち350名が様々な体験を通して充実した毎日を送っています。
学生たちのキャンパスライフの様子を是非ご覧ください。

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保護者エッセイ

毎日楽しくカレッジへ通っています。いろんな面で日々成長を感じています。自分が興味のある話題になりますと、相手の話を聞かず、一方的に同じ話をずっとしていました。今は、会話が“成立”まではいきませんが、少しずつ相手の話を聞き、努力しているように感じます。毎日

障がいのある子は、高校を卒業したら、すぐ就労って、何かヘンだなあと思っていました。発達のゆっくりな子だからこそ、いろいろな体験や学びの場が必要・・・。カレッジは、まさにその希望をかなえてくれるところです。年子の弟が昨年大学に入学。本人は自分も「大学生」と名乗

毎夜、我が家では必ずみる風景が2つある。1つは洋服コーデである。最近は短くなってきてはいるが、昨年の春から夏にかけてはかなりの時間を要していたと思う。制服で通う生活が6年続き、私服で毎日出かけることには慣れていないからだ。すべてといえるぐらいの洋服を出し

「この子たちの成人は30歳です。」毎日現場で多くのお子さんを見ている先生は、講演会でこうおっしゃった。この意味が、最近になってようやく理解できました。私の子どもは、背伸びをしてきたため、学校社会での逆境に耐えてきました。そして、今、やっと自分の居場所をカ

このカレッジに通う以前は、普通中学、高校に通い、その後6年間位、単純な仕事に従事していました。その頃は他の人たちに比べ色々な面で遅れていて本人はわからないなりにプレッシャーと戦いながらの日々だったと思います。しかし1年間このカレッジに通い、周りの学生さん

あれは20年前の暑い日が続く8月8日でした。陣痛が始まり、長女の子と同じように痛みが続く中、産声が上がり安堵した事を思い出します。先生が「少し異常があるようで入院になります」と言われショックを受けた事、3歳児検診で発達の遅れがある事と目に異常があり弱視で

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