福祉型カレッジ「ゆたかカレッジ」の日々

「ゆたかカレッジ」は、知的障がいのある青年たちの4年制「福祉型カレッジ」です。個性豊かな学生たち200名が様々な体験を通して楽しい毎日を送っています。 「早稲田キャンパス」「高田馬場キャンパス」「江戸川キャンパス」「横浜キャンパス」「川崎キャンパス」「福岡キャンパス」「北九州キャンパス」「長崎キャンパス」の学生たちのキャンパスライフの様子を是非ご覧ください。

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保護者エッセイ

このカレッジに通う以前は、普通中学、高校に通い、その後6年間位、単純な仕事に従事していました。その頃は他の人たちに比べ色々な面で遅れていて本人はわからないなりにプレッシャーと戦いながらの日々だったと思います。しかし1年間このカレッジに通い、周りの学生さん

あれは20年前の暑い日が続く8月8日でした。陣痛が始まり、長女の子と同じように痛みが続く中、産声が上がり安堵した事を思い出します。先生が「少し異常があるようで入院になります」と言われショックを受けた事、3歳児検診で発達の遅れがある事と目に異常があり弱視で

コンビニエンスストアでのことです。「おにぎりは温めて下さい。肉まん1個お願いします。」と今は普通に言えるようになりましたが、構音障害がある娘にとっては、大きな進歩でした。今まではいつも、“自分の言うことは、人に通じないから、お母さんが言って”と言っていま

カレながに通い始めて3年目になろうとしています。一番変わったと思うことは、何事にもチャレンジしようとすることです。以前は、自分ができないと思ったことは、しようともしませんでした。また、できないことで、暴言を吐いたりしていました。でも、カレながで、仲間とた

カレッジ福岡を知り、見学、面接、入学通知、入学。現在は2年生となり、この間、いろいろとありました。見学では、在学中の方とうちの子の差があまりにもあり、無理と思い、カレッジ入学はあきらめていました。面談では、どうしても、親として入学できたらと思い、重い子の

1.はじめに故有って、幼少時から私と妻(GGとバーバ)との三人での生活が始まり現在に至っています。つまり、私(自他共にGGと称しています)が孫娘の保護者となったわけです。孫が2歳中頃になっても“片言も発しない”、話しかけても“無表情”、しかも“歩かない”

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