福祉型大学「カレッジ」で過ごす日々

仲間がいるから楽しい。仲間がいるからがんばれる。
Challenge for your dreams!

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「カレッジ」は、福岡県鞍手町に拠点を置く「社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会」が設置・運営する、知的障碍のある青年たちの4年制「福祉型大学」です。個性豊かな学生たち160名が様々な体験を通して楽しい毎日を送っています。「カレッジ福岡」「カレッジながさき」「カレッジ早稲田1・2」「カレッジ北九州」「カレッジ久留米」の学生たちのキャンパスライフの様子を是非ご覧ください。

保護者エッセイ

おかげさまで、2014年創設のカレッジ北九州に籍をおかせていただいて、まもなく一年を迎えようとしています。時折、思い返せば、バタバタの毎日の中ですが、そろそろ進路を決めないとの時期にやってきたお話でした。『障害のあるお友達のための、あたらしい選択肢の1つ

口数が少ない息子からは、カレッジの様子は伝わってきません。保護者とカレッジをつなぐのは支援員の先生との連絡帳です。先生から一日の活動やお知らせをいただき、家庭からの気付きやエピソードを返して、毎日使いこんだA4のノートはかなり傷んできました。昨夜、息子は

毎日楽しくカレッジへ通っています。いろんな面で日々成長を感じています。自分が興味のある話題になりますと、相手の話を聞かず、一方的に同じ話をずっとしていました。今は、会話が“成立”まではいきませんが、少しずつ相手の話を聞き、努力しているように感じます。毎日

障がいのある子は、高校を卒業したら、すぐ就労って、何かヘンだなあと思っていました。発達のゆっくりな子だからこそ、いろいろな体験や学びの場が必要・・・。カレッジは、まさにその希望をかなえてくれるところです。年子の弟が昨年大学に入学。本人は自分も「大学生」と名乗

毎夜、我が家では必ずみる風景が2つある。1つは洋服コーデである。最近は短くなってきてはいるが、昨年の春から夏にかけてはかなりの時間を要していたと思う。制服で通う生活が6年続き、私服で毎日出かけることには慣れていないからだ。すべてといえるぐらいの洋服を出し

「この子たちの成人は30歳です。」毎日現場で多くのお子さんを見ている先生は、講演会でこうおっしゃった。この意味が、最近になってようやく理解できました。私の子どもは、背伸びをしてきたため、学校社会での逆境に耐えてきました。そして、今、やっと自分の居場所をカ

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