福祉型カレッジ「ゆたかカレッジ」の日々

「ゆたかカレッジ」は、知的障がいのある青年たちの4年制「福祉型カレッジ」です。個性豊かな学生たち200名が様々な体験を通して楽しい毎日を送っています。 「早稲田キャンパス」「高田馬場キャンパス」「江戸川キャンパス」「横浜キャンパス」「川崎キャンパス」「福岡キャンパス」「北九州キャンパス」「長崎キャンパス」の学生たちのキャンパスライフの様子を是非ご覧ください。

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学生エッセイ

カレッジに入学してからも、家では毎日前からやっているお皿洗い、後片付け、お風呂の掃除、洗濯物をたたむ、部屋の掃除のお手伝いを、今でも続けています。今年は、論文を作るのが大変でしたが、楽しかったです。でも、発表は疲れました。来年は、『アニメ映画』の事につい

高校の時、友達に言葉が出来ない事がありました。しかたないから我慢しました。進路の相談で、やだって事をTに押し付けられる。私が、どうしたらいいのかとお家で話したところが・・・、社会福祉法人 鞍手ゆたか福祉会 カレッジ早稲田を知りました。私は、すごく憧れて、

最初は、パソコンをトラックパッドを使って操作していましたが、違いを減らすためにマウス操作を覚えました。最初は、マウス操作のやり方が難しく感じましたが、先生に教えて頂きスムーズに出来るようになりました。朝のミーティングで、お弁当のお金の徴収の際に計算ができ

今年は思いがけず、皆をまとめる事を学んだ1年間でした。僕は他のみんなより1、2歳年上なので、色々と頼りにされる事が多く落ち着かない。友達をなだめたり、困っている友達と話し合って解決策を考えたりしました。あとは、自分から進んで仕事を見つけて実行する事が出来

家からカレッジ早稲田まで一人で電車に乗って行ってます。電車に乗りながら外を見たりゲームをしたりする事が好きです。ガタンゴトンの音を聞くのが好きです。論文発表会のために、飛行機に乗って福岡まで行きました。グループホームの和白で一晩お泊りしました。帰りは、一

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