「金色の小さき鳥のかたちして銀杏散るなり夕日の丘に」とは与謝野晶子の名歌。カレッジ福岡の駐車場側の通りは銀杏並木。毎朝ほうきを持ってみる風景は「小さき鳥」なんて愛らしい情景ではありません。対面の並木の根元は金色の絨毯に埋め尽くされた状態、敢えて葉を鳥と