学生エッセイ3

企画広報室からです。ゆたかカレッジに通っている学生よりエッセイをいただきましたのでご紹介いたします。

過去の自分と現在の自分を比べて

ゆたかカレッジに今年5月から入学して成長したことがいくつかある。

そのひとつは、専門学校に行ってた時に比べて、人間関係をうまく築けるようになり、毎日楽しくカレッジに通所できるようになったことだ。専門学校に通学していた時は、自分の苦手な科目が多く、人間関係を築くことに苦手意識があったので、このように人間関係が上手に築けるようになったり、楽しく毎日カレッジに通所できるようになったことに対して、ゆたかカレッジの先生方やゆたかカレッジの周囲にいる友人達に感謝している。そして余暇活動でカレッジの皆とコミュニケーションをとるきっかけをつくって頂けたこともうれしい。

二つ目は、困ったことをすぐにカレッジの先生方に相談できる環境があり、専門学校に通学していた時より、困ったことをすぐに相談できるようになったことだ。私は、友人やまわりの大人にすぐに相談せずに自分の殻にとじこもるくせがあり、以前通っていた学校では、「何か困ったことがあったら言ってね」と先生にいわれても相談できず、体調を壊しやすかったので、ゆたかカレッジの先生はとても私のことを気にかけてくださり、自分と向き合ってくださって、体調も安定しているので、途中からでしたがカレッジに入学して良かったと思っている。

最後のひとつは、PCを両方の手の指で打てるようになったことだ。資格検定という授業内容を設けて頂き、両手で打てるようになるという夢が叶ったのでとても良かったと思っている。

これから就労に向け、様々なことに目を向けて努力していきたい。
(HMさん)