みなさんこんにちは!高田馬場キャンパスです。

今日は労働の授業の内容を紹介します。


現在高田馬場キャンパスの労働では、「しごと」や「はたらく」ということはいったいどういうことなんだろう、ということでみんなで考える授業をしています。

はじめに、労働という言葉の意味を漢字の成り立ちから学びました。

「労」や「働」という文字の中にあるたくさんの意味を学び、新たな知識を身に着けました。

その後、「しごと」をキーワードにマインドマップを用いて考えを広めました。

その後、みんなのマインドマップを見て、見分を広めました。

自分以外の友達の考えを知ると、考えが広がるという意見が出ました。

その後、みんなで「しごととは」と聞かれたら何と答えるかという質問をしてグループ活動で話し合いをしました。

しごととは
「私たちの暮らしを支えるもの」「命を守るもの」「人生に必要なもの」「世界を動かすもの」「家族を養うもの」

といった、素晴らしい意見がたくさん出ました。

その後、「はたらく」をキーワードに再度マインドマップ作りをしました。

今回は初めからみんなで意見を出しながら進めました。

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みんな書きたいことがたくさんあるので、順番待ちをしています。

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完成したマインドマップです。
3クラス分を掲載します。

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クラスごとに色が出ていて面白いですね。

そして、まだ働いたことのない利用者さんたちですが、真剣に考えると本当に素晴らしい考えが出てくるなと感じました。

今考えたことが将来皆さんの面接での回答や働き続けるときのヒントになればと思います。


私も、もう一度働くことについて真剣に考えようと思いました。




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㈫

(か・ゆ)