去る2月1日(水)毎日新聞朝刊(神奈川県版)に、ゆたかカレッジ横浜キャンパスに在籍する藤田さんに関するとっても心温まる記事が掲載されました。

神奈川県藤沢市の「辻堂海浜公園」内に交通公園があります。
交通公園

そこには、小田急電鉄の電車が展示されています。1964年から約30年間、通勤車両として地域の人々の足となった電車です。
小田急電鉄
熱烈な鉄道マニアでもある横浜キャンパス1年生の藤田さんは、交通公園に遊びに行き、老朽化した展示車両を見て、
「かわいそうだよ。このままじゃ嫌だと言っているように聞こえる」とお母さんに相談。
お母さんの勧めで、藤田さんは、展示されている電車の写真を添えて小田急電鉄に手紙を出したそうです。
「僕は小田急線大好きなので何とか直していただけると嬉しく思います。」
続きは、新聞記事をお読み下さい。
支局長だより
藤田さんの優しさ、愛情深さが伝わってきますね。
車両が綺麗に変わっていくのを楽しみにしています。
毎日新聞の中田横浜支局長さま、素敵な記事をありがとうございました。
【この新聞記事は、毎日新聞社知的財産ビジネス本部の許可を得て転載しています。】

学長 長谷川正人