横浜キャンパスの労働の授業では、コミュニケーション能力を養うためのゲームや、目から入ったイメージや、耳から入った音やことばに対する、注意力や記憶力、集中力などを高めるため、コグトレ(Neuro-Cognitive Enhancement Training)を行っています。

このようなトレーニングを基礎にしながら、好きなものは何か、得意なことは何かを、あぶりだしていきます。学生各自が過去そして今をみつめ、深め、将来を見通していくアクションを起こしています。

これから、年度末にかけて映像学習、職場見学、田んぼ体験などの体験実習を通して、
「働くとは?」という課題に対して、考えていきます。

 

知的障害のある社員さんをたくさん雇用している会社の映像学習のあと、ある学生が感想を述べました。

 

「自分は将来はパソコンが使える仕事をしたい」と思っていたが、
・皆の役に立てること、
・自分を必要としてくれていること、
・やりがいを感じること、
・周りも支えてくれる、
                     そんな仕事に就きたいと思った。

 

仕事に対する意識の変化は、成長の証だと考えます。今後も心に響く授業が展開できるよう引き続き工夫していきます。今後とも、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いします。


DSCN1824


カレッジ頑張ってます!
      

皆様の清き1クリックをお願いします!