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特別支援学校卒業時に就労継続B型事業所を勧められた方は、是非ゆたかカレッジへ!

そこから4年間の充実した学びや、仲間と共に豊かな経験を積み重ねることで、必ず一般就労が可能になります。

一般就労の力がないのではなく、一般就労の力を育てる時間がたりなかっただけなのです。

ゆたかカレッジの卒業生を見ると、療育手帳がA2(重度)であれば、4年間学べば就労継続A型に行けます。B1(中度)であれば一般就労か特例子会社での就労、B2(軽度)であれば、誰もが名前を知っているような有名な会社への就職が可能です。

みんなそれぞれ「伸びしろ」をいっぱい秘めているのに、それを伸ばす時間、開花させるための時間がたりなかっただけなのです。

知的障がい者は、発達が緩やかだからこそ、社会に出る前の教育も、むしろ健常者よりも時間をかけて丁寧に行う必要があるのです。

すべてではありませんが、一般に、一度B型事業所に入ってしまうと、そこから抜け出して就職するにはかなりの困難を伴います。

何故なら、B型事業所は「利用者主体」という名のもとに、本人に対しほとんど負荷をかけない世界なので、本人が「楽」で居心地がいいのです。周囲の利用者さんたちとともに、そこに安住してしまうと、敢えて、社会の荒波に飛び込もうとするリスクを負うような選択はしなくなるのです。

私の見立てでは、現在2.2%の障害者法定雇用率は、今後10年間で6%位まで上がります。企業は、飴と鞭の政策により、雇用率を満たすために、会社の戦力になってくれる働ける障がい者を今よりもっともっと求めます。

将来に限りない可能性を秘めた若者たちに、是非学びの機会を提供してあげてほしいと願います。

                         ゆたかカレッジ代表/学長 長谷川正人