最近、温かくなったと思えば、寒くなったり、不安定な気温が続いていますね。
インフルエンザや風邪等に一層注意が必要ですね。
 さて、2月8日(金)に、福岡キャンパスで、研究論文発表会 九州大会が行われました。
その名前の通り、九州の「北九州キャンパス」、「福岡キャンパス」、「久留米キャンパス」
「長崎キャンパス」で代表になった学生が集まり、論文の発表を行います。
福岡キャンパスからも、普通科の学生2名と生活技能科の学生が代表で発表しました。
みなさん緊張した様子で開会式をむかえていました。
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まず、普通科学生1年生のK氏。
「クレヨンしんちゃんはなぜ長く続いているのか。」を発表しました。
緊張している様子もありましたが、はっきりした声で堂々と発表している様子がありました。
1年生ではありますが、とてもよくまとめられていました。

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そして、普通科学生4年のI氏。
「合理的配慮」について発表しました。とても難しい内容を分かりやすく噛み砕き、文章と
パワーポイントにまとめ、発表していた姿は、さすが4年生と思える瞬間でした。
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昼食を挟み、生活技能科の発表です。
「漁業」についてです。
一年間の自主研究で体験したことをみなさんの前で一生懸命発表してくれました。
論文発表会が近くなると、発表練習を頑張りました。練習の成果が出ていました。
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他のカレッジの学生も「さすが代表の学生」と思わせるとてもよい発表でした。
発表が終わったら、志免木事業部長からの講評があり、表彰にうつりました。
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福岡代表で発表した普通科4年生のI氏は「銅賞」、普通科1年生のK氏は「金賞」。
生活技能科のみなさんは、「チャンレジしたで賞」をもらうことができました。
どの学生も本当に頑張りました。そしてお疲れ様でした。
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実際に発表したのは「代表の学生」でしたが、「主役は各カレッジの学生全員」です。
今回発表していない学生も、それぞれ自主ゼミに一年間を通して伝えたいことを考え、
論文やパワーポイントにまとめる作業をしてきました。中には文章を作ること自体が苦手だった
学生、パソコン自体を使うのも慣れていない学生もいたことでしょう。中には、何を発表するのか
自体をずっと考えた学生もいたことでしょう。発表できたことだけでなく、一年間考え、悩んだこと
も大きな成果だと思います。私は福岡キャンパスで学生に対して、「賞をもらったか」ではなく、
「自分の伝えたいことを悔いなく伝えることができたか」が大切であると学生に伝えています。
その点では、今回自主ゼミで発表した学生、発表できなくても考え、悩んだ学生、みなさんに
「賞」を送りたいと思います。

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