120日 東京都千代田区の紀尾井町サロンホールで、『インクルーシブを考える日』記念日登録証授与式が開催されました。式典に続き、桜美林大学、 植草学園大学、 ゆたかカレッジの学生有志による、合唱の発表を行いました。今回は、音楽づくりについてレポートします。

 ゆたかカレッジでは、この式典に向けて、CDを聴いて個人的に行う稽古のほか、当日のリハーサルを入れて、計6回の練習を放課後に行いました。

 稽古では、まず、柔軟体操、呼吸の訓練、発声練習を行いました。その後、3曲、「ひまわりの約束」、「ふるさとの四季」、「栄光の架橋」を練習しました。歌いながら、「この曲はこんな調子」と学生同士で話しながら、曲作りをしていきました。


ひまわりの約束/恋人にささやきかけるようにそっとお話しするように

ふるさとの四季

(1)   ふるさと/ふるさとに広がる山やみどりをイメージ

(2)   春の小川/川が流れていくイメージ

(3)   茶摘み/収穫の喜び、わくわくと弾んで

(4)   われは海の子/広い海のイメージ、力強く

(5)   村祭り/踊るようなイメージ

(6)   紅葉/流れる川にうかぶ色とりどりの紅葉のイメージ

(7)   冬景色/シーンとしてはりつめた、冬の朝のイメージ

(8)   雪/祝福としての雪、わくわく、うれしいイメージ

(9)   ふるさと/ふるさとを思い出して、そして将来の希望をイメージ


栄光の架橋

・努力した過去、目標を達成した後に感じる「光」や「現在」をイメージ。速くなることなくたっぷりと。


 おかげさまで、練習の成果を存分に発揮することができました。

 
今回の演奏を行えてよかったことは、普段全く違う環境で活動している学生が1つの場所に集まり、相互の交流ができたこと、そして、何より、学生が同じ舞台を経験することによって、信頼関係を構築することができたことです。舞台が終わった後、コミュニケーションが円滑になりました。


  活動を見守ってくださった関係者のみなさんに、心より感謝申し上げます。




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