今月の余暇活動は12月初日です。
余暇活動実行委員は、企画から下見、スケジュール配布など11月の上旬から取り組んできました。

 今回は関門海峡をJRで渡り、初めて山陰本線に乗り換えて出かけます。
九州の人たちは本州に出かけることや山陰本線に乗ることなど、まるで異国の地に冒険に出かけるほどの期待感があります。

 目的地は「下関市考古博物館」。
 最寄りの駅はJR山陰本線「梶栗郷台地駅」です。

 余暇活動実行委員は、観覧料金が無料のことや依頼をすると展示資料の解説をしていただけるガイド案内が利用できることなどを下関市考古博物館に問い合わせをし、他の学生にお知らせしました。
 また、
12月の行事費を11月30日(金)までに準備しておくことをお願いしたり、昼食メニューを予め決めておくように資料を整えて示すなど、実行委員の話し合いで提案されていました。

 当日は、ほど良い気温と快晴の秋空で、ゆったりとした時間を味わうことができた余暇活動となりました。
 集合は8時50分(いつもより早い集合時間)
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山陰本線JR梶栗郷台地駅  👇

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 国道191号線 👇    
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線路沿いの丘陵地帯が、古墳群

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到着

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本当に、良い天気でした。

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現代の発掘調査の風景と、弥生人の暮らしぶりを再現

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竪穴式住居の内聞は意外にも広く、このスペースで7~8人は暮らしていたそうです。

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柱の基礎の遺跡から、復元しているとか・・・
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何度も使用できる、埋葬用墓地で、出入り口には石の扉をして必要な時に開け儀式を行うとのことでした。

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前方後円墳の頂から、日本海が望めました。


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石棺  石のフタができる。

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弥生時代の装束で、記念写真。
当時の人の平均身長は157CMほどで、弥生顔は面長で、凹凸が小さいお顔だということでした。

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小倉駅から、小一時間。弥生時代へタイムトラベル。

実行委員のみなさん、ありがとうございました。        tsunae                            

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