こんにちは 
今日は先日の職場見学の報告をしたいと思います


昨年の11月に出会いを頂いて、首を長くして待っていた企業です。
サンリブ・マルショクグループの株式会社エルディ様(見学先はサンリブ西小倉店内)にて見学させていただきました。
サンリブ内のお惣菜、精肉、鮮魚部門での業務を主とされています。
「できるだけ間近で作業を見てほしい」ということで、4年生1名、3年生1名を受け入れていただきました。


事前の就労の授業では、大事な見学の時間が意味あるものになるように「職場見学の準備」をしました。
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当日~店舗裏口から入店し、入店証とマスク、ネットキャップをわたされ装着。
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まずは、お惣菜部門へ。ここでは、主に惣菜作り、パック詰め、シール貼り、陳列などをしていました。
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これは、巻きずしを作る機械。ごはんを入れると数秒できれいな巻きずしを作ってくれます。
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実際にボタンを押して、体験させていただきました。
調理実習で恵方巻を作った時は苦労したけど、この機械では一瞬!!
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こちらは、ご飯を計量して、ミニ丼のカップに入れているところです。
彼女は支援学校を3月に卒業し、その後すぐにこちらに就職。
約1ヶ月経ったとのこと、見学後に職場や業務について、参考になる話をたくさん聞かせてくれました。

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数種類の揚げ物は、すべて揚げる分数(タイマー計測)が決まっているとのこと。
見た目で判断するのではなく、均一の商品を作るためには大事なことですね。
他にも、鉄板でお好み焼きを焼いたり、焼き鳥の串を焼いたりと様々な機械や作業工程がありました。
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店内は広く、惣菜コーナーもかなりの面積があり、お惣菜やお弁当はかなりの種類、数がありました。
学生は興味を持ち、たくさん質問をすることができていました。



次は精肉部門へ。
主に、手作業や機械で切り、計量し、パック詰めをし、陳列をする作業です。
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ここでは、ゴム手袋をしての肉を切る作業を見て、学生は「どうして手袋が必要なのか。」を尋ね、ネットキャップもですが、身だしなみや作業ひとつひとつに意味があることを知ることができました。

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ひとつに「肉」と言っても、種類や切り方、量によって陳列は細かく分かれていることを知りました。



最後に、鮮魚部門へ。ここでは、魚介類をさばいたり、パック詰め、シール貼り、陳列が主な仕事となります。ちょうど、「鮮魚丼」を作っている最中でした。
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ベテランの方が作業をしていましたが、誰が作っても同じものになるように、またミスがないように、すべての作業に「手順書」があるとのこと。
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スーパーの裏側というと、少し煩雑なイメージがあったんですが、衛生面にとても気を配り清潔感のある職場でした。また、作業をしやすいように配置や機械の導入など仕事の効率化がされていました。


学生が担当の方に「一番大変な仕事は何ですか?」と尋ねると、
「すべて大変です。すべて大変だけど、どの作業も覚えてしまえば楽になりますよ。」と。
「大変な中にも、何か楽しみや喜びを感じて頑張ってほしい。」とのことでした。


担当の方や、職場で働く方々も実際にこの職場に就職したら・・・という視点で、丁寧に説明して下さり、そして学生たちも「ここで実習してみたい」という気持ちを持ち、真剣な態度で見学をすることができたようでした。

担当の日出柄様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

また、機会がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。



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