久々に芝居にいきました。「肝っ玉おっ母と子どもたち」。無名塾ですが、仲代さんの元気な姿を見る機会もあまりないのではという友人の誘いです。会場近くで早めの昼食をと入ったお店は開店30分ほどなのに満席。朝からの雪で暖をとりたいという思いは皆同じでした。会場の入りもまずまず。以前別の劇団で同じ演目を見たことはあったのですが、また、新たな感銘でした。DSCN3760

 さて感銘と言えば今年の論文発表会。10日の土曜日、九州4カレッジの本選がカレッジ福岡で行われました。各カレッジの予選を勝ち抜いた普通科8組、技能科4組の発表です。福岡の4組についてはリハーサルや予選で内容は知っているのに、本選での発表はそれこそ新たな感動を与えてくれました。初めて聞く各カレッジの発表は言わずもがなです。テーマや内容、また、発表の趣向も年々向上しており、開会から閉会迄2時間を超える長丁場を短く感じさせるものでした。今年、印象に残ったのが入学してからのカレッジの生活が自分たちに大きく影響したことに言及した発表が多かったということです。直接的テーマでなくてもそれを感じさせてくれるものが多かったこともあるのでしょうか。DSCN3797

 ことカレッジ福岡に関しては、その週頭からインフルエンザの猛威にさらされ、生活技能科は発表練習6名で行っていたのに、当日は2人だけという寂しい有様。発表者ふたりは役割の急な層化にもかかわらず欠席した仲間の分までよく頑張っていました。
 福岡の雪は火曜日には峠を越すようですし、インフルエンザで休んでいた学生たちも少しずつ戻って来るようです。今週末には3月に行われるマラソン大会にむけて下見に行きます。だんだん弥生も近づいています。ただ、「春は名のみの風の寒さや」という如月の候。