「金色の小さき鳥のかたちして銀杏散るなり夕日の丘に」とは与謝野晶子の名歌。カレッジ福岡の駐車場側の通りは銀杏並木。毎朝ほうきを持ってみる風景は「小さき鳥」なんて愛らしい情景ではありません。対面の並木の根元は金色の絨毯に埋め尽くされた状態、敢えて葉を鳥とみるなら、ヒッチコックの「鳥」のような状態です。清掃実務で近くの公園の落ち葉掃きに行くと、わずかな時間でごみ袋数個がいっぱいになってしまいます。
銀杏落ち葉

 けれども、「銀杏散る」は歳時記では晩秋。今は既に「トラトラトラ」も打電され、「時は元禄十五年」という声が聞こえてきます。そう、もう師走も半ばです。今年も残りわずかなのです。
 残りわずかと言えばスペースワールド。閉園もカウントダウンとなりました。カレッジ福岡では25周年行事の一環として、13日にスペースワールドへバスハイクの予定です。きっと人も多くアトラクションはあまり乗れないかもしれないけれど、みんな楽しみにしています。
 そして、その次に来るのはクリスマス会。保護者の方々にも参加いただき、皆で楽しく過ごすため、学生諸氏はおもてなしの歌やダンスの練習も始めています。4年生も就労実習の合間に合唱練習。
クリスマスツリー

 壁絵1
壁絵2

 クリスマスが行くとすぐに年の瀬。毎年のことながら、何だかせわしく走り回る季節です。「師走」改め「皆走」のような日々、例年よりも冬将軍が早く到来したかのようで、寒い日も続きます。皆さまも健康に留意して、良いお年をお迎えください。





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