こんにちは、カレッジ早稲田です。

4年生が障碍者実習面接会や障碍者就職面接会に行ってきましたので、その様子を紹介します。


まずは、6月13日 飯田橋にある東京しごとセンターで、

東京しごと財団主催の障碍者実習面接会に4年生5名が参加しました。


 

障碍者の方を雇用したい企業と、希望する職種や興味のある職種がある学生とが、

職場実習のために面接をします。


カレッジ早稲田の4年生も事前に、50社以上の企業の中から職場実習したい企業を選び、

アポイントメントをとりました。



そして、当日、緊張する中、それぞれ3~4社の企業と面接を行いました。


限られた時間(15分)の中、事前に用意した、履歴書や自己PRをもとに、精一杯お話をします。

カレッジでの面接練習とは違い、

初めて会う方に、緊張し、戸惑い、話したいことが言えずに、悔しがっている方や、

回数をこなすうちに、コツをつかんで面接官の方に好感触だったと喜んでいる方など・・・。

 

大事なのは、企業側と学生の方とのマッチングです。


事前の紙ベースの情報だけではわからないことが、面接をすることで見えてきます。


そして、お互いのニーズがあったときに、職場実習の実現へと繋がっていきます。



面接結果は6月下旬までに順次、カレッジに報告があり、

実習可能な企業と7月以降、実習の日程を調整して、職場実習していきます。

 

では、ここで、面接の様子を見ていただきたいのですが、室内は撮影禁止なので、
 
会場外で撮影した画像を紹介します。


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会場の外で、キャリアサポーターと一緒に、現場での振り返り、反省会の様子です。


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 面接会が終わり、リラックスした表情で、会場のオブジェの前で記念撮影しました。
 


続いて、6月22日 東京体育館で、職業安定所(ハローワーク)主催の


平成29年度第1回障碍者就職面接会に4年生4名が参加しました。

こちらも、事前に、250社以上ある企業から、保護者の方にも協力を得て、

面接したい企業を絞っていきます。


しかし、今回、事前アポイントは取れないシステムなので、

面接を希望する企業ブースにある番号札をとって、

面接の順番まで待つことになりました。

また、番号札の番号から、人気のある企業などが見えてきます。

 

そして、いよいよ、番号が呼ばれ、面接をしてきましたが、

実習面接会と違い、かなりシビアな印象でした。

即戦力を求め、すぐにでも雇用したい企業もあり、

それに対し、面接を希望する側も、既卒者の方や、就職経験者の方が多かったです。

それでも、お一人で、8社以上の面接をこなしたカレッジの学生もいるなど、

前向きに面接ができました。



事後学習で、今回の面接会での評価や反省点などの課題を一つ一つ確認しました。


『めちゃくちゃ、緊張しました~』


『1回目の面接よりも2回目の方がうまくいきました。』


『返事は「はい」、語尾は「です」「ます」、

 練習した笑顔で「ウイスキー、キウイ―」で口角を上げるように・・・』


学生からの感想を聞いたあと、課題についても話し合いました。


『想定質問集をもっとつくったほうがいいですね。』


『姿勢や身だしなみに、更に意識して面接に臨もう!』


とても、前向きな意見が多数出ました。



2日間の面接会に参加して、心身ともに疲れた様子でしたが、

4年生の皆さんのスキルや経験値は、必ず上がっていると確信しました。

また、カレッジ早稲田としても、一人一人の学生の皆さんのニーズに応えられるように

今後とも支援していきたいと思います。


4年生の皆さん、お疲れ様でした。



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