みなさん。こんにちは。

最近暑くなってきましたね。夏バテ、熱中症に注意ですね。

今月になって、カレッジ福岡に実習に来てくれている生徒がいます。

今年の6月は実習生の人数は多く、普通科の実習生、生活技能科の体験生合わせて6人がカレッジ福岡

で他の学生と一緒に勉強します。

そして、本日6月19日も、特別支援学校から、2人の生徒が実習に来ています。

※ プライバシー保護のため、学校名、生徒の名前、写真の掲載は伏せていますのでご了承ください。

6月5日(月)から、実習生受け入れが始まったのですが、最初はみなさん緊張した様子でした。

私達でさえ、はじめての場所は緊張します。生徒はそんなはじめての場所で実習で1週間ないし2週間実習

を受けるのです。緊張して当然ですね。最初は緊張で笑顔を出すのが難しい様子だった生徒も、2日、3日と

実習になれていくと、だんだん緊張が良い意味でほぐれてきて、笑顔も多くなってきました。

支援教員に積極的に質問する生徒、他の学生と仲良くなった生徒もいます。

実習に来ている生徒の緊張をほぐしたのは、カレッジ福岡で現在学んでいる「学生」のみなさんです。

実習に来ている生徒に色々話しかけたり、実習生がわからないことは、積極的に教える姿も見えました。

「〇〇さんは、何がすきなの?」という言葉や、「〇〇さん、ここはね、こうするんだよ。」

などという言葉が聞こえてきました。また、実習に来ていた生徒と同じ学校ということで、学生の中には、

「先輩」の意識も芽生えた学生の姿がありました。とても頼もしいです。

今、カレッジ福岡で学んでいる学生も「実習生」として緊張しながら実習する時期もあったことでしょう。

だからこそ、気持ちが分かるのでしょうね。自分がされて嬉しいことを恩返しできたことでしょう。

とてもすばらしいことです。 恩をもらったり、返したりして、人間は大きくなっていくのでしょう。

実習生の実習が最後の日、学生から「さびしくなる。」という言葉が出ました。それだけ、色々行動を起こした

ということです。みんなに拍手です。

実習生から、「〇〇の時間が楽しかった。 良かった。」という言葉が本人から反省会の時に出ました。

「楽しい」という感情は、物事を頑張る上で大切なエネルギーとなる気持ちの一つではないでしょうか。


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