以前から学生の間で様々な携帯やスマホに関するトラブルが頻発しており、今回そのスマホ問題を何とかしたいと思い、県庁が派遣しているメディア指導員の方をお招きし特別講座を行いました。

いまのご時世、学生の携帯所有率も高く、ほとんどの学生が持っていて、なおかつ日常的に使用している学生は半数以上いました。
 
これまで起こったトラブルとしてはラインのグループにおけるトラブル、夜間の利用時間に関してのトラブル、文字だけでは上手く相手に気持ちが伝わらず意思疎通が出来ないままお互いに誤解し不仲になってしまうトラブルなど、大学生や高校生の間に起きている携帯の問題がカレッジ内でも起きており皆真剣な表情で聞いていました。
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自分が嫌な気持ちになる言葉はどれか話し合っているところです。言葉の受け取り方にはそれぞれ温度差があり、自分はイイと思っていても他人はイヤだったりと言葉一つでも様々な解釈が出来ます。
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次は携帯のマナーで、どのようなトラブルが起きるかその可能性を話し合っているところです。

題材としては、ある人は自分が一緒に写っている写真を公開されるのが最も嫌だと主張しており、もう一方の人はイヤじゃないと考えており双方の価値観の違いの中でどのようなトラブルが起こりえるのか考えます。

自分は気にしないから公開してもいいという価値観の人は公開されるのがイヤだと考えている人の気持ちを軽んじてますね。
相手が何を嫌がっているか一見してはわからないため、難しい問題です。ただ、そのようなことがイヤな人も必ずどこかにいるしカレッジ内でも例外ではありません。
相手の気持ちを想像することは難しいですが、携帯は現代の社会では切り離せないツールなので今一度使い方を考え直す良い機会になったのではないでしょうか。

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