こんにちは。

カレッジ福岡の3年生は、10月27日、福岡女学院大学の学生さんと
稲刈り体験をしてきました。

先日の学院祭での交流にt続いての交流で、
連続参加のカレッジ学生はリラックスせて活動に臨むことができました。

当日はあいにくの雨で、稲刈りを室内交流会に変更、、、となりかけていたところ

何と稲刈り前に雨があがり、 GOサインがでました。

女学院大学から歩いて約10分の田んぼに到着。

協力してくださったのはJA青年部(かなり年季の入った青年の方々)と

女学院の先生お二人、そして学生の皆さんです。

さっそく鎌の使い方を教えていただき、稲刈り開始。



<この稲は女学院の学生の皆さんが植え、育てたものです>


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<右手でしっかり稲をつかみ、左手の鎌で刈っていきます>
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<横に並んでなかなかいいペースで刈っています>
<刈った稲は後ろに見える機械で籾が分離されます>
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<優しく教えてくれるので最後まで楽しくがんばれました>
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<残りあとわずか。いつの間にか、稲刈りを通して会話がはずんでいます>
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<最後の稲はだれが、、、、、、、、ちょとした争奪戦>
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<おわったど~、思ったより早く、すべての稲を刈りとることができました>
<心地よい労働の疲れと達成感を味わうカレッジの学生たち>
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<刈った稲は肩に担いで運びます。様になっていますね、、、)
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<福岡女学院大に戻ると、猪狩先生から素敵なプレゼント>
<空腹を感じていたカレッジの学生全員においしいおいしいパンがふるまわれました>
<おいしかってです!!>
<その後、カレッジに帰ってから給食も食べました 働いた後は何を食べてもおいしい>
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 今回もまた、福岡女学院大学の学生の皆さんと有意義な交流をすることができました。

パンを食べた後の会話の中に、カレッジ学生から
  「こういう大きなイベントだけでなく、普段の活動の中で何か一緒にできたらいいですね」
という言葉が出されました。それに対し、女学院の学生さんから
  「それ、いいですね。ぜひやりましょう」という前向きな言葉が返ってきました。


これからも交流を継続していきましょう との言葉でしめくくり、今回の交流会はおわりました。

帰りの車に向かって最後まで手を振ってくれた福岡女学院大学の学生のみなさん、ありがとう。

車の窓を開けて手を振り続けたカレッジ学生のみなさん、いい経験ができたね!

そしてこのような場を設定してくださった猪狩先生、本当にありがとうございました。

                                      
ダンディ???でした



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