8月は学生は夏休みでのんびり、、、
なんてのはどこの世界の話!?
というくらい、カレッジ福岡の学生は毎日を忙しく過ごしています。

8/7は、普通科の1,2年生が保護者を招いて食事を提供する日でした。 



カレッジ福岡の一室では、
保護者様が集まり、
「暑いですね~」と話されておりました。
かたや一室では
おいしい食事を提供するため
焦りや不安でいっぱいな学生(+支援教員)がいました。。

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食事提供は
「労働」として行いました。 
まず、最初の学習でこのことを知りました。
「え???」
戸惑いを隠せない学生たち・・・。
でもやらなければいけない、ということは理解していました。 

もちろんスムーズに事が進んだわけではありません。
2回目の学習で、班に分かれて話し合いをしたときは
あっちでは「僕が調べます」「これは〇〇だからXXXがいい」など意欲的な発言が見られたかと思えば
そっちでは 「いい加減にしてよ!」「だから△△なんだってば!!」などの罵声。
見ている支援教員ははらはらで、当日まとまらない調理の様子がふっとあたまをよぎったとかよぎらなかったとか・・・。 

でもこれでいいんです。成功体験は確かに大事。
だけど、今までこうやっていろんな場面を経験して学生たちはすこしず~つ
強くなっているように思います。 
数年たって
恥ずかし~!なんていうこともしっかりその人にとってためになっているんです。
今回のことは特に学生にとって大きな糧になったでしょうね( ´∀`)つ 


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