5月のヘルスケアの授業で「健康と睡眠」について学びましたので、今回は「よい睡眠のための条件」「睡眠の大切さ」について復習し、「寝具の状態も睡眠に影響すること」「布団を清潔に保つための方法」をいくつか学びました。梅雨まっただ中のこの時期ですので、特に、寝汗、湿気、ダニ・・・などをキーワードにみんなで考えました。


布団の天日干しは有効ですが、布団叩きはかえって良くないということを知っている学生も居りその理由も説明してくれました。


最後に、最近話題の家電を使って体験しました。休養室の敷布団をきれいにしています。
I氏は「真剣にやってみた」と意欲的でした。
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普通科の布団も、生活技能科の布団も念入りに・・・。
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掃除機よりも音が大きかったので、全員体験してもらう予定でしたが、音が苦手な学生さんは遠巻きに見守ることにしました。


さてさて、最後にフィルターを確認してみると、こ~んな感じでした。DSC00198


学生も、職員も予想以上の結果に驚きました。
顕微鏡で見たらどんなふうに見えるんでしょうね?


音に苦手な方に気遣う学生も居り、もっと製品が改良されて音量が押さえられたらなお良いというような声も上がりました。


布団の全面を表からも裏からもきれいにするのは結構な重労働であることも実感し、先日職場見学で訪れた「長崎基準寝具」さんのような業者の有難味も改めて感じることができました。


梅雨はまだ続きそうですが、体調を崩さず乗りこえたいものですね!