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久留米市での『講演と映画の集い』が終わりました。
約50名の方々が参加してくださいました。
ご参加の皆様、本当にありがとうございました。


講演は、私の拙いお話で恐縮でしたが、お話の中で、カレッジの理念や方針、活動内容などとともに、私のカレッジ設立への思いや今後のビジョンについてもお話をさせていただきました。

①ひとりでも多くの高等部卒業生が「学び」という選択ができるよう、要望があるところにはどこにでもカレッジを設立したいと考えています。

②近い将来、医療的ケアの必要な人や激しい行動しょうがいのある人のためのクラスを設置し、しょうがいの程度や状況に関わりなく希望する人は誰でも受け入れ可能なカレッジ体制を整えたいと考えています。

③カレッジの実践を「福祉実践」ではなく、「教育実践」として取り組むために、高等部・専攻科の5年間一貫教育の私立特別支援学校を設立したいと考えています。

④すべての特別支援学校高等部に専攻科が設置され、日本も先進諸国並みに知的しょうがい児の教育年限が延長されることが障害者権利条約時代の知的しょうがい児教育の姿ではないでしょうか。


集いには、カレッジのスタッフも、応援に駆けつけてくれました。カレッジのスタッフは、私の同志です。私は、今後の人生をかけて、カレッジの仲間とともに、日本の知的しょうがい児教育の変革を実現していきたいと思っています。集いが終わって、近くのロイヤルホストで、カレッジのスタッフと慰労会をしました。なんだかとっても楽しいひとときでした。


「カレッジ久留米」は、今年10月から本格スタートします。
現在、学生は2名。できれば、6名ぐらいからスタートしたいと思っています。
「カレッジ久留米」の新入生を募集しています。
お問い合わせは、092-611-2211(鞍手ゆたか福祉会福岡事業本部)まで。

今後とも、「カレッジ久留米」をよろしくお願い申し上げます。