本日は、坂元威佐先生をお招きしての特別講座でした。

  < 坂元 威佐 氏 プロフィール >
   壱岐出身。長崎県立ろう学校寄宿舎寮母(寄宿舎指導員)として
     11年勤務。認定心理士。
   結婚して4人の子どもの母。
   大村家庭教育を考える会代表
   大村いのちを大切にする会副代表
   9年間の大村市民生委員主任児童委員を経て、4年間大村市教育委員、
   2008年度長崎新聞文化章受賞(平和・福祉部門)
   大村市立中学校「こころの教室」相談員
   *いのちの大切さと日本人の美しい心を伝えるため、
    長崎県内にとどまらず小中高大学、看護学校などでも講演をされてい
          ます。

いのちのつながりの神秘や、自分自身がかけがえのない大切な存在だということを再確認する時間となりました。8989db92.jpg


ひとりひとりの名前に込められた家族の願いや思いに思いを馳せたり、

誕生日はケーキを食べて「おめでとう」と祝ってもらうのが当たり前になっているけど、
今後は「ありがとう」と感謝する日に変えてみましょう・・・というお話では、
始め拒んでいた学生さんも
「(それなら)やってみてもいいな」というふうに変わっていく場面もありました。

そして、いのちにまつわる詩をみんなで朗読しました。

   人生はかけ算だ
   どんなにチャンスが
   あっても
   君が
   『ゼロ』なら
   意味がない
   
「どうせ自分はダメだ・・・」と『ゼロ』になってはいけないというお話も大変印象的でした。

「その人でしかはたせない『使命』をもって産まれた」、全ての人に使命があるというお話もありました。

沐浴中に合掌する赤ちゃんの写真もたくさん紹介されました。fc3779f5.jpg
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また、「ありがとう」「○○しようね」などのあたたかい言葉と、

逆に「ばかやろう」「むかつく、死ね」「○○しなさい」などの言葉の与える影響の違いも考えることができました。

成功者と言われている人々が皆さん実践しているという「5つの『あ』のつく言葉」についても皆さんしっかり覚えました。

ちなみに

   りがとう
   いさつ
   やまる心
   きらめない
   たらしいことに挑戦

です。


<学生さんの感想より>

・坂元先生の話をきいてとてもよかったと思いました。いのちの大切さがよくわかりました。
・「あ」のつく5つのことば、はじめて知りました。

・赤ちゃんの写真がいっぱいでした。生まれてよかったと自分は思いました。
・命はとても大切だと自分は思いました。

・こどもの大切な健康や将来のために仕事につくことや、おとなになるためにがんばっていきます。
・今日の坂元先生の話がきけてよかったとおもいます。

・命の大切さの意味や、家族の大事さなどの意味をとてもくわしく知れました。印象に残ったことは名前の意味、誕生日の大切さなどわかりやすく教えてくださったのがよかったです。命も小さな卵からはじまって、奇跡だなと思いました。
・命の大切さの話を聞いてとても心の中に残りました。この世に産まれてきてよかったなと思えるようになりました。命は自分だけのものじゃなく、皆のものだなということもわかりました。これからの人生を大切にして生きていきたいなと思えるようになりました。

最後に坂元威佐先生との記念写真2beae7f2.jpg

















本当にありがとうございました。



 
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