すべての若者に豊かな学びと青春を!

「ゆたかカレッジ」は、障がいのある青年たちの4年制「福祉型カレッジ」です。
個性豊かな学生たち350名が様々な体験を通して充実した毎日を送っています。
学生たちのキャンパスライフの様子を是非ご覧ください。

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更新情報

先週の末にカレッジ早稲田の『論文発表会』が無事終了しました。昨年の9月から取り組みはじめ、最初の一か月は、皆「論文とは❔何でしょう」と言わんばかりに、目👀をパチクリさせながら、キョトンとしていましたが、10月頃から、少しづつテーマも決まり、それぞれが取り
『【早稲田】早稲田の絆(研究論文発表予選会)』の画像

去る1月24日から31日まで、アメリカ、カリフォルニア州のロサンゼルスに、カレッジ職員5名で大学視察に行ってきました。昨年の10月末の、マサチューセッツ州ボストンの大学視察に続き2回目です。前回の視察の目的は、アメリカ全土の知的障がい者の大学の受け入れ状
『【ご報告】アメリカロサンゼルスの大学視察報告①』の画像

 理事長の長谷川です。この度、私が、これまでに執筆した論文を集めて本を出版しました。法人職員の研修用に出版しましたが、冊数に若干の余裕がありますので、もし、ご購入ご希望の方がおられましたら、電話(0949-43-1200)またはFAX(0949-43-1201)で、法人本部まで
『【お知らせ】『鞍手ゆたか福祉会の理念と歴史』を出版』の画像

寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?寒くても暑くてもカレッジ福岡ではコツコツと学習を積み重ねております。そんな授業風景です 。↓経済の授業。お金に関する内容です。↓調理計画です。↓生活技能科職場体験について↓こちらも生活技能科↓ことらも生活技
『【福岡】ある日の授業風景』の画像

口数が少ない息子からは、カレッジの様子は伝わってきません。保護者とカレッジをつなぐのは支援員の先生との連絡帳です。先生から一日の活動やお知らせをいただき、家庭からの気付きやエピソードを返して、毎日使いこんだA4のノートはかなり傷んできました。昨夜、息子は

「これは何でしょう?」授業の冒頭で問いかけてみました。「ボタン」「チョコレート」「石けん」「ラムネ菓子」という答えが返ってきました。今回のテーマがピーンときて「元気になるクスリ」と意味深に答える学生も居りました。そうです。一見おいしそうに見えますが、若者
『【ながさき】これは何でしょう?』の画像

毎日楽しくカレッジへ通っています。いろんな面で日々成長を感じています。自分が興味のある話題になりますと、相手の話を聞かず、一方的に同じ話をずっとしていました。今は、会話が“成立”まではいきませんが、少しずつ相手の話を聞き、努力しているように感じます。毎日

こんにちは(*・ω・)ノ カウです立春を迎えましたね*・゜゚・*:.。..。.:*・゜まだまだ寒さの厳しい日が続きますが、春の足音が聞こえてきそうなこの時期がカウは大好きです春を感じさせるものを見つけたときの喜び・・・いいですよねぇ.。゚+.(・∀・)゚+.゚さて、今回はスポーツの授業を
『【北九州】寒さに負けず・・・』の画像

障がいのある子は、高校を卒業したら、すぐ就労って、何かヘンだなあと思っていました。発達のゆっくりな子だからこそ、いろいろな体験や学びの場が必要・・・。カレッジは、まさにその希望をかなえてくれるところです。年子の弟が昨年大学に入学。本人は自分も「大学生」と名乗

毎夜、我が家では必ずみる風景が2つある。1つは洋服コーデである。最近は短くなってきてはいるが、昨年の春から夏にかけてはかなりの時間を要していたと思う。制服で通う生活が6年続き、私服で毎日出かけることには慣れていないからだ。すべてといえるぐらいの洋服を出し

今日はご招待を受けて木下大サーカスに行かせて頂きました!! みんな参加が決まってから今日を迎えるまでとってもワクワクされながら楽しみにされてました。 中でも白いライオンに会えるのが楽しみだったようです
『【福岡】木下大サーカス in 福岡行ってきました!』の画像

陶芸の2回目です。素焼きを終えた作品が戻ってきました。 (素焼きは800℃で焼いたそうです。)                             講師の田原先生による、本日の釉薬づけの説明です。                       ①素焼き
『【早稲田】陶芸②(いよいよ、完成に向け)』の画像

ちっごマラソン大会に向けてカレッジながさきでは健康づくりの時間に力を入れて取り組んでいます。体力をつけるためのメニュー表を作り、その運動をすると日本地図上に都道府県の特産品を貼り、日本を縦断しようというものです某人生ゲームをもとに考えましたメニューの中の
『【ながさき】マラソン大会に向けて』の画像

1月23日、カレッジ早稲田で「成人を祝う会」が催されました。成人の日を迎え、この会でお祝いされたのは、U君ひとり。この日のために、カレッジ早稲田のみんなは、U君に内緒でこっそり準備を進めてきました。そして当日。まず午前中は、お祝いで食べるケーキ作りに取り
『【早稲田】成人を祝う会』の画像

カレ北メンバー、今月もながさきに行ってきました!今回はカレながの論文発表会を見学させてもらいました。内容がとても面白くて、集中して聞いています。とても素晴らしい発表でしたながさきのみなさんお疲れ様でした(´∀`*)レジデンス大村での夜の様子です。みんなでサ
『【北九州】今年最初のながさき旅行』の画像

「この子たちの成人は30歳です。」毎日現場で多くのお子さんを見ている先生は、講演会でこうおっしゃった。この意味が、最近になってようやく理解できました。私の子どもは、背伸びをしてきたため、学校社会での逆境に耐えてきました。そして、今、やっと自分の居場所をカ

今月は各カレッジで研究論文発表予選会が行われております。ながさきでも1月23日(金)の午後から行われました。今年から研究論文発表会予選会ということで各カレッジの代表者が選ばれます。その分、学生の意識も今年は違いました。.。゚+.(・∀・)゚+.゚この論文作成においては
『【ながさき】研究論文発表予選会』の画像

このカレッジに通う以前は、普通中学、高校に通い、その後6年間位、単純な仕事に従事していました。その頃は他の人たちに比べ色々な面で遅れていて本人はわからないなりにプレッシャーと戦いながらの日々だったと思います。しかし1年間このカレッジに通い、周りの学生さん

あれは20年前の暑い日が続く8月8日でした。陣痛が始まり、長女の子と同じように痛みが続く中、産声が上がり安堵した事を思い出します。先生が「少し異常があるようで入院になります」と言われショックを受けた事、3歳児検診で発達の遅れがある事と目に異常があり弱視で

コンビニエンスストアでのことです。「おにぎりは温めて下さい。肉まん1個お願いします。」と今は普通に言えるようになりましたが、構音障害がある娘にとっては、大きな進歩でした。今まではいつも、“自分の言うことは、人に通じないから、お母さんが言って”と言っていま

カレながに通い始めて3年目になろうとしています。一番変わったと思うことは、何事にもチャレンジしようとすることです。以前は、自分ができないと思ったことは、しようともしませんでした。また、できないことで、暴言を吐いたりしていました。でも、カレながで、仲間とた

カレッジ福岡を知り、見学、面接、入学通知、入学。現在は2年生となり、この間、いろいろとありました。見学では、在学中の方とうちの子の差があまりにもあり、無理と思い、カレッジ入学はあきらめていました。面談では、どうしても、親として入学できたらと思い、重い子の

1.はじめに故有って、幼少時から私と妻(GGとバーバ)との三人での生活が始まり現在に至っています。つまり、私(自他共にGGと称しています)が孫娘の保護者となったわけです。孫が2歳中頃になっても“片言も発しない”、話しかけても“無表情”、しかも“歩かない”

娘はカレッジから帰ってくると、“今日も笑ってきたよ~”と一日の楽しかったことを話してくれます。小4の終わりから絵画教室に通っている娘の将来の夢は画家になること。その夢を叶えたくてカレッジに決めました。カレッジに決めた理由は、まず、娘が行きたいと感じたこと

昨日、成人式で友人や先生方と久々の再会に喜んでいました。着物姿の娘に感無量で「私のところに生まれて来てくれてありがとう。」と言う気持ちで一杯です。家にいる時は、何でもしてあげないとできないだろうと、あれこれと世話をやき、心配し、しかし、カレッジ福岡、グル

カレッジに出会って、先が見通せない暗い不安な生活から親子共々明るい道へ向かえています。本当に感謝、感謝の毎日です。仕事もみつからず、人とコミュニケーションを取ろうともせず、どうしていいかわからず、自分に自信をなくしかけていた息子が、マラソンを最後まで走っ

息子がカレッジ福岡に通い始めて10ヶ月が経とうとしています。他の学生さんや先生方とのふれあいが楽しいようで、1日も休むことなく毎日楽しく通っています。連絡帳に何事にも積極的に楽しみながら取り組めている様子が書かれてあり、青春を謳歌している息子を見て嬉しく思

高校卒業→就労と考えていただけに、就労に失敗したときは高校選びを間違ったと後悔しました。カレッジに入学してもうすぐ1年、子どもの様子からこの選択は間違っていないと確信しています。定期を取りに戻ったり、大雨や強風による電車の遅延や運休等、順調に通学できない

カレッジ早稲田では、皆で『陶芸』を行いました。今回は、『からくり粘土の遊園他社』さんの協力のもとここカレッジ早稲田に陶芸の道具を持ち込み、取り組む事ができました。(感謝感謝です)決まった物(提示された物)を作るのではなく、それぞれが自分でデザインをした器
『【早稲田】陶芸①(土に触れる)』の画像

今月各カレッジ開催されている予選会を通過した10名の学生が、平成27年2月14日(土)13時よりカレッジ福岡にて、研究論文の発表をいたします。参加ご希望の方は、下記にてお申し込みください。
『【お知らせ】平成26年度 カレッジ研究論文発表会』の画像

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